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(CDレビュー募集中)
adam hurt の新作アルバム
"2009 Appalachian String Band Music Festival" のバンジョーコンテストで1位。
同会場 Kevin Enoc のキャンプサイトでCDリリースパーティが行われた。
Adam のバンジョーに Andy Edmonds(2曲), Beth Hartness(8曲), Kenny Smith(1曲)
がギターを Stephanie Coleman がフィドル(4曲)を付けている。
使用バンジョーは、
I88I-patent H.C.Dobson Silver Bell banjo
built by Kevin Enoch in 2008の2本、いずれも素晴らしい音色で聴きやすい。(k-bayashi) |
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(CDレビュー募集中)
Mac Traynham (Banjo) と Shay Garriock (Fiddle) の軽快な Banjo & Fiddle を
中心にソロあり歌ありツインフィドルありのたっぷり22曲、Southern Mountain Melody Makers の Jenny Traynham も
ギターで4曲参加。飾り気の無いバージニアの現場の音楽を堪能・・(k-bayashi) |
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(CDレビュー募集中)
Bosco, 島村&村上に続くKen’s Room 3枚目の日本人による オールドタイム・アルバム。
タイトルは50代の2人が25曲録音したという意味。
2枚のアルバムが、歌入りだったのにたいして、これは、純粋なFiddle & Banjo musicだ。U.Gは昨年のバークレーで、
何人ものアメリカ人に「アキを知ってるか?」と聞かれた。それが、ここでFiddleを弾く 内田 昭弘。
西海岸を南北に渡り歩き、彼のジャム荒らし振りには誰もがその存在に一目おいているという。
合わせるBanjoは、Fiddle に忠実・正確な音を拾わせたら右に出るもののない福田 潤一郎。
この二人がそろえば、アメリカ人でも簡単には出来ない本物の音が出てくる。
内田の選曲は、どんなジャムの席でも、自分の趣味を押し通すという彼の面目躍如。これまでに聞いたことのない曲、弾いたことがない曲が目白押し。
感覚的になじみがある8・15・22、エレガントさが際立つ3・21、映像が目に浮かぶ20、変則的な5・7・13。とにかく、次に何が出てくるか期待しながら聞き続けられるCDだ。
スピード感やダンサブル という観点からは幾分の違和感があるが、ウェスト・ヴァージニアの山奥で、月の光を浴びながらフロントポーチで奏でるには最適の音楽である。
(Uncle Gryphon)
I listened to your new CD while driving back to DC. It's also been in my car all week,
and I listen to it while driving to work in Saint Louis. You play a lot of great tunes on there,
and the sound is really nice. It's a great collection! I'm happy to have a copy.
I've never heard some of those tunes before. I especially like that "Sweet Marie."
Hope you're doing well, and I hope we can play some tunes together one of these days. Thanks again. Best, (Jimmy Triplett)
I have listened to your CD and I think you are playing very well.
I like that you do not play too fast. Sometimes I like to play fast, but mostly
I think it is more possible to get the subtle sounds and good bow work if you don't play too fast.
Your timing and phrasing is very good and you have a good feel for the tunes.
I can't think of any particular advice, just keep up the good work! Thank you for letting me hear you, (Bruce Greene)
Aki Uchida and Junichiro Fukuda have made a fine "session" CD of fiddle and banjo tunes culled from the likes of Bruce Greene,
Clyde Davenport, Mose Coffman, and many more. They're played beautifully clearly, at a relaxed pace and are great for those of us who play.
I can see folks using these to learn the tunes and to appreciate how well the fiddle and banjo can work together. (Jeanie Murphy) |
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(CDレビュー募集中)
「マウント エアリー、ゲイラックスのフィドラーズコンヴェンションでは常勝のバンド、
なにせディックフリーマンの一族ギターのおとうちゃんはトミージャレルのパートナーだったチエスターやもんね。
3人だけでもパワーハウスです。
(虎 From N.C) |
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(CDレビュー募集中)
彼に初めて会ったのは7年ほど前か、ゴールドトーンのバンジョーを持っていたが、
現在カイルクリードのフォーマイカのチェッカーのバンジョー(ファジーstbのトムカーターが弾いていたもの)トムノーマンから貰ったフレットレス、
それと自作のを所有している。
おじいさんがラウンドピークではポピュラーなバンジョー奏者であったのを誇りにし20台半ばでトラディションを引き継ぐ決心をしたといいます。
彼のバンドはOLD TIME PALSとSOUTHERN PRIDE. http://www.roundpeakbanjos.com
(虎 From N.C) |
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(CDレビュー募集中)
「そこかしこにメッセージが込められ、・・・繊細で実に心地よく、いゃー、OLD-TIMEって、いいもんですね。
そんなCDで 超、超、お勧めです。(union)
だから、どんなCDやちゅうねん!(つっこみ人)
ゴ元ハイウッドのマックと、元トンプキンス・カウンティ・ホースフライズのジョン、
他プラスアルファでアップノースという活動してきた。
マックが離れて今は聞けないが、代わりにステファン・サンダースが入り、
名前もロングジョン&タイツになってます。なんべん聞いても飽きないねえ。(虎 From N.C) |
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紙ジャケット仕様 |
(CDレビュー募集中)
ちょっと荒さは残るが、勢いのあるユニットですね。
すべてトラディショナル曲で、いいお手本になる感じ。 (union)
FOGHORN(Ken’s Room No42・在庫あります。)は若い人に影響与えたみたいやね。
最初のトールボーイズにはマンドリンが入っていて、3フィンガーバンジョーも弾ける人でした。
このCDがいちばん落ち着いていてバランスもよい。これから伸びるぞ。
バンジョーとギターのおねえちゃんは2人でも活動してます。 (虎 From N.C) |
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(CDレビュー募集中)
「流行のストリングスを期待してはいけません。ゴードバンジョーなんですから。」
とBBSに書いたら、「虎さん」から以下の反論が・・・。(union)
ところがこちら(アメリカ・N.C州)ではなかなか流行のストリングなんですよ。
ゴードバンジョーを使ったミンストレルバンジョーのCD言うた方がええか。
25年前ぐらいか,ケンパールマンのメロディッククロウハンマーバンジョーの
教則本がでたのが。そのなかで紹介されたホウイーバーセンか、エリックミンツの
弾きかたに、オーバーサムというのがあって(親指が一弦までくる、がアルサープの
それではない)驚いたもんや。しかしミンストレルの奏法にはとっくにあったんやね。
長くなるから説明でけんけど、ダン・ゲラート好き人 これはヒントになりまっせ。
92年にでたテープに7曲加えて再プリント。わたしは両方持ってます。(虎 From N.C) |
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| (CDレビュー募集中)
「カッコいいオジサン」の定義。「年上(長老)から認められ、若い衆から尊敬される中年男。」
まさに、そんな3人の渾身のアルバムがこれ。歌で泣くもよし、フィドル&バンジョーで踊るもよし、
一日中聴いていても飽きる事のないこのCDを連れてピクニックに行きたくなるのは私だけだろうか?(もとぶる) |
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| (CDレビュー募集中)
「「和む」という言葉だけでは言い表せない魅力がこのCDにはあります
(某B#Mニュースレターではそのように紹介されそうですが)。日本では、とかく精神性や土着性が強調して紹介されがちなオールドタイム音楽。
ところがドッコイ、自由な発想とそれを支える技術が素晴らしい音楽でもあるのです。
Hick Edmonds、素晴らしいフィドラーです!ブルーグラスやブルースの皆さんも、
AEAEのGoldrush, Lonesome Road Blues, Old Joe Clark, Sally Goodin 等を是非聴いてみてください。
ひょっとしたら、この爺さん、ロバート・ジョンソンやビル・モンローと同等、いや、それ以上かもしれません。(moto-blue) |
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| (CDレビュー募集中)
「うねり」と「ひずみ」と「スイング」が強烈!選曲のバランスも抜群で、今年一番の強力推薦盤!
Calicoとは辞書の定義によると、もとはインドのカリカット(Calicut)原産の綿布、転じて「まだら模様」「三毛猫」。オールドタイム・ソングの歌詞の中にも時々顔を見せるこの言葉、ここでは独特のフィドル・チューニングを指す(AEAC#)。
このフィドルとギブソンのギターがはじけまくり!!彼らのホームページもアイディアに溢れており、こちらもお勧め。(もとぶる) |
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(CDレビュー募集中)
OLD TIMEファンはもちろんの事、クローハンマーバンジョー弾きにはぜひ聞いてもらいたい一枚です。
ジム・ロイドのプロデュースによる、ノースカロライナを中心とした、若手?のバンジョープレーヤー集です。
一押しのアダムハートも三曲。
久しぶりの、ケン・井上も三曲で参加。
もう一人、ちょっと変人やけど、アンディ・エドモンド(彼は、その内ブレイクするぞ)。それぞれのスタイルが、これほどまでに曲のニュアンスを
変えるものかと改めてOLD TIMEの深さを感じましたね。
ジャケットを開ける度に、笑ってるケンに会える!!(union) |
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(CDレビュー募集中)
ロックな皆さん、ブルーグラスな皆さん、フィドルをマシンガンのように撃ってみたい(弾いてみたい)
願望をお持ちの皆さん、必聴の1枚です。ノース・キャロライナ〜テネシーに行けば、David Bass(このバンドのフィドラー)のようなフィドラーに
たくさん会えます。カリスマです。ヒーローです。
凄腕フィドラーなんて星の数ほどいる時代ですが、強烈な印象をリスナーに与えるフィドラーはごく少数です。是非聴いてみてください。(もとぶる) |
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(CDレビュー募集中)
やっと2枚目が出たか。全員が歌えて複数の楽器をそれぞれが弾ける。
フィドラーズコンヴェンションでも彼らの出番になると皆見に行くという、女性2人のヴォーカル大好きなバンドや。(虎) |
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紙ジャケット仕様 |
(CDレビュー募集中)
若干20才、賞金で生活してるんじゃないかと思うぐらい常連の優勝するバンジョー弾き、フィドルもなかなかのものである。
これからのオールドタイムをリードする実力者。一曲聞くだけで只者でないことがわかる。(Ken) |
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(CDレビュー募集中)
フィラデルフィアをベースとして活動を始めて13年。
01年と03年にはClifftopで優勝バンドとなっているこのグループの、初のアルバムだ。
このバンドの特徴はなんといっても聞いていると体が自然に動き出してしまうような独特のリズムだろう。
Fiddleの跳ねるようなリズムをそのほかの楽器がうまくつかんでバンド全体のリズムとしている。
ストリングバンドでのFiddleの影響力の強さとそれを理解できる他のメンバーたちの実力。
すべてがマッチするとこういう独特の世界が生まれるものなのか。Uncle Gryphon、一番お気に入りのバンドだ。 |
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(CDレビュー募集中)
アイリッシュな皆様、ブルーグラスな皆様、お待たせしました。このアルバムを聴かずして「音楽通」
を自認することなかれ!この人、ジャンルを軽く超越してしまっています。凄すぎます。とにかく聴いてください!!(もとぶる) |
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(CDレビュー募集中)
母から聞かされて育ったのをきっかけにオールドタイムにのめりこみ、長くノースキャロライナに住んで、
フィールズ・ウォードなどの本物の人たちから多くのことを吸収し、一方Banjo Playerとして、またFiddlerとして、
多くのミュージシャンのバック・アップや競演をしてきたPaulの初のソロアルバムが出た。
ここでは母が歌ってくれた曲から自作の曲まで、大好きなBanjoを主体にした作りのアルバムだ。
全米ネットのラジオNPRのアナウンサーとしても活躍している男らしい美声もたっぷり聞かせてくれる。(Uncle Gryphon) |
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(CDレビュー募集中)
Clifftop に行くと、両親の影響で夏休みはここ(Clifftop)で過ごすものだと思い込んでいる20歳前後の若者が多くいる。
そのうちの一人がこのMattだ。父のTimが弾くBanjoに合わせるために始めたFiddleは、各地のFiddle Campでの英才教育の甲斐有って、10年ですでに落ち着き払った音を出している。
このCDは、PaulとBeverlyの助演を得て、選曲には若さとそれに似合わぬ渋さが同居し、派手さや奇をてらうことなく、正攻法で自分のFiddle Styleを表現している。
Fiddleファンには 絶対にお勧めの一枚。(Uncle Gryphon) |
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(CDレビュー募集中)
最大のオールドタイム・フェス、Clifftop。ここには全米から多くのミュージシャンが集う。
このCliffhangersは年に一度だけオハイオ、フィラデルフィア、カリフォルニア、アラバマといったそれぞれ数千kmの距離を越えて
集まるメンバーのバンドだ。
Markの流れるようなフィドルにBrendanのバンジョーとRustyのギター、Karenのベースという構成に、フィドルのメロディラインを
忠実に追いかけるJodyの4弦ギターが加わることによってこのバンドの独特のサウンドが生まれる。
これが、一年に一度しか練習できないバンドだって、信じられる? (Uncle Gryphon) |
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紙ジャケット仕様 |
(CDレビュー募集中)
若手No.1のオールドタイムのフィドラー、リース・ジョーンズが、NYのジュリアードで
バイオリンも学ぶ愛妻クリスティーナと二人だけで作ったツインフィドルのアルバム。
フィドルチューンをツインで楽しむというのは昔から行われてきたが、彼らは故郷の中西部でベテランフィドラーが二人で楽しんでいたのを
ヒントにしたという。現在NYに住み、毎週若い世代のセッションを開催しているという二人のぴったりと息の合った、
洗練されたオールドタイムの世界を楽しみたい。
なお、リースは悲劇的な事故から立ち直り、今年のClifftopでは4位。クリスティーナは2位に入賞している。(Uncle Gryphon) |
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(CDレビュー募集中)
Mount Airyあたりのフェスに行けば必ず会える、クリスチャン・ウィッグとホイット・ミードの二人による、
Fiddle & Banjo アルバムで曲により楽器を持ち替え、時によりギターやクロッグダンスのリズムが付く。
フィドルチューンのアルバムとしてはもっとも一般的な作り方で、流して聞くと新たな発見も無いようだが、
長年フィドルチューンを愛してきた二人の心意気がじわじわと伝わってくる。
ライナーノーツは、各曲の詳しい紹介のほか、ソースとなったフィドラーたちの家系について触れており、面白い。(Uncle Gryphon) |
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(CDレビュー募集中)
彼のCDは私にとってオールドタイムミュージックのテキストです。
やり過ぎないのはオールドタイムを作ってきた人たちへのリスペクトと曲への理解だと考えます。
と言うても歌も楽器なにをやらして自分が情けなくなるぐらいうまい。
最近 昔作ったカセットをCD化したそうです(奥さんのジェニーとのドュエット)。
バンドのCDも考えているそうです。(Ken) |
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(CDレビュー募集中)
Markさんといえば、Irish Fiddleの大御所Kevin Burkeのバンドで、超絶Harmnicaを吹いてた人。
一方のTomさんは、西海岸で活躍していたOT&BG系音楽のマルチプレイヤーで、たしかRy Cooderの
「Long Riders」にも参加してたはず…。
全篇MarkさんのHarmonicaとTomさんのBanjoのデュオで演じられてます。
FiddleとHarmonicaのグルーヴの違いなのでしょうか、ノリがとてもブルージィというか黒っぽく(?)感じられ、私こんなん大好きです。
Markさんの名前でこのCDを買いましたが、私的には大当たりでとても気に入りました。けっこう、エエよ!…と思います。(ムラカミ) |
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(CDレビュー募集中)
レイフ・フテファニーニ、ジョン・ハーマン、ビバリー・スミス、メリディス・マッキントッシュ、
このメンバーで出来が悪いわけが無いわな。まあ、そのかわり驚きも無いか。
フォスターのマイオールドケンタッキーホームが新鮮。カーネルサンダースも道頓堀から出てくるか。
環境に配慮したジャケットもグー。(bosco) |
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(CDレビュー募集中)
いろいろなバンドやカウンティーからのCDなど、多くの録音を出しているレイフ・ステファニーニのフィドル・ソロ。
バンドものではわかりにくい微妙なニュアンスも聞き取れます。間違いなく彼の最高傑作。
題名の「Bluegrass Meadow」はエド・ヘイリーからの曲名。
ご心配なく、オールドタイムです。(bosco) |
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紙ジャケット仕様 |
(CDレビュー募集中)
この2人はおそらく夫婦に違いない、確かめたわけでは無いが違いない
何故か、それはアルバムにただよっている愛だいわずと知れたJakeのしっかりとしたリズムに、支えられて奏でるSarahの素直なフィドル なんと微笑ましいことか
K-bayashiは2人の愛に☆☆☆☆☆満足 (K-bayashi) |
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(CDレビュー募集中)
夜 、木々も眠る夜、その隙間を縫って聞こえるフィドルチューン・・・何処から?
哀愁を感じるのは、異国の地でひたすらバンジョーを引き続ける虎之助兄貴のせいか繊細かつリズミカルなフィドルに絡み合うバンジョー、それを支えるギターとベース
聞いていて気持ちが良い
K-bayashi満足度は当然☆☆☆☆☆ (K-bayashi) |
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紙ジャケット仕様 |
1枚目とスタイルは同じやがAbbyの歌も加わり力強くもオシャレになっている。
フィドルの二人が姿こそちがうが、EngとChangのように音がダブッたり時にはズラしたり。
ほんとに気持ちええ。いまブルーグラス界での話題のJam band、オールドタイムの世界では常識やがこのバンドはその名前がええ意味で似合わんな。(Ken) |
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紙ジャケット仕様 |
Heart beats,Big Hoe downを経て現在、
2003年春にCDが出る予定のRockinghamsで活躍のBeverly、そしてNorman BlakeのRising Fawn String Ensemble出身で
ブルーグラス界にも曲を提供するCarlJonesとのデュエット。
フィドルチューン、Carter Familyの歌、特にAPを歌ったCarl作の唄が、APのソロのちり緬声を思い出させて切なくなる。
カールええお姉さん見つけたなあ。(Ken)
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(フィドラーの息遣いとも云えるBowing、
過去の偉大なフィドラーと生きる時代こそ違うが同じ空気を感じさせるソロアルバムである。
フィドラースコンベンションにおけるバンドとの演奏では、他のメンバーへの気配りを感じさせてくれるプレイも、
ソロの時には生の鼓動が聞くものを熱くします。2001年クリフトップの優勝者。(Ken) |
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(コメント未入手) |
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紙ジャケット仕様 |
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彼はNYブルックリンにバイオリン工房を持ち, そのバイオリンの質は高く評価されている。OTBの他にJAY BIRD,GRANND
PICNIC(コントラ)BROOKLYNSWING ENSEMBLE(スウィング、クレツマー)でも活躍する。サブタイトルの「A SOUTHERN FIDDLE SUITE」どうり、彼のフィドルが、昔から北に住む人々の南部への憧れを、また、南部の一日(Dawn
to Dusk)をメランコリックにうたいます。ゲイラックス等のコンベンシヨンで入賞。
長いドライブではいつもかけるCDです。(ken) |
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ニューメキシコ 州サンタフェからのOTM(オールド・タイム・ミュージックの略)。私は「New」と付くものの購入はなるべく控えるようにしています。しかしこのCDは、まずネットで試聴してみて、即座にここへ紹介することを決めた。(ケビンエノックのバンジョー)。
それは、ここのコーナーでも扱っているクリフトップ・フェスのCD「No12 Chabby
Dragon 1001/THE APPALACHIAN STRING BAND MUSIC FESTIVAL」 で、Big Dripperを聞き、そのソースを探してみると、このバンド(クゥイーンシティブルドッグズ)のメンバーによるものと知りえた事。こういうものが残っていき、クラッシックになってきたのだろうとも感じます。先入観なしでこのCDを聞けば、同輩者がいるやろと思います。次は このcdのプロデューサーのTOM ALDER自身のバンドが聞いてみたい。プランク ロード、ファッツミートボーイズのチェロのマイケルコットが参加してるよ。(ken) |
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"テクノを通過した経験の上にアラン・トゥーサン〜細野晴臣流儀のニューオリンズ・ファンクをサッポロの風土で磨きあけたサウンド"という訳のわからん、サッポロのロック・バンドQUOTATIONSのセカンド・アルバム('98年)。オールドタイムじゃないけど「南部」ということで。ジャケットの絵は吉本ばななの本などでおなじみの原マスミ!そして全曲に細野晴臣がキーボードで参加!!なんとBOSCOが最後の曲「月のセレナーデ」でクロス・チューニングのフィドルを弾いている!!!
清らかな水と空気が育てたサッポロのロック・バンドは"Northen Delta"の夢を見ている。北と南を揺れ動く振り子のようなその音は、今どきの景色に合うと思うのだが・・・・・・(細野晴臣)
いみじくも細野晴臣が『ノーザンデルタ』と形容した札幌の十年選手クォーテーションズの『宝島』。はっぴいえんどとザ・バンドがニューオリンズで遭遇したかのような贅沢(デリシャス)な音・・・・・中川五郎(雑誌「Tarzan」3/10日号の70ページ、MUSIC情報)
クォーテーションズのホームページ
http://www2.comco.ne.jp/~micabox/quotations/index.html
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先日来日し、すばらしいパフォーマンスを披露したアイラ・バーンスタインのドイツ、フランクフルトでの、テン・ツー・パーカッション・ライブ・ビデオです。
今回の来日公演を見た方は改めてアイラの音楽(靴音)を!
見逃した方は、フルタイム・ダンサーとして活躍するアイラの、実に洗練されたフラットフッティング・ダンス(クロッギング・ダンス)、源流でもある、アフリカン・ダンス、アイリッシュ・ダンス、またはフレンチカナディアン・クロッグ、ジャズ・タップダンスと多彩な内容で必見ですよ。
アイラのインタビュー記事はこちらへ。 (union)
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20年以上もダンスに関わり、各地でワークショップを実施してきたアイラ・バーンスタインのダンス教則ビデオです。
基礎の説明から始まり、基本的なステップから上級のステップまで、27種類のステップを、ゆっくりと解り易く解説しています。また個々のステップを、正面、側面、または後面からのカメラでとらえ、あたかも実際のワークショップで、アイラの後に立っているかのように参加することが出来ます。
各ステップごとに、必要なスタイル、技術に関してのコメント等も織り交ぜての1時間45分。一押しです。
(union)
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クロッギング・ダンス、フラットフッティング・ダンスの、これも実にアイラらしい丁寧な教則本です。基礎的なシングル・ステップ、ダブル・ステップ、シャッフル、チャグ等から、難度の高いものまで110種類に及ぶステップを、リズム譜付きで解り易く解説しています。
上記、教則ビデオと併せてどうぞ。残部数、極少。
(union) |
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マイク・シーガー&ルース・パーシング著による、ちょっと心地よい「ダンス」な、お話!アパラチアン地方に点在するダンサー達は、それぞれ個々に伝統的なスタイル、あるいは革新的なスタイルを持っています。この「Talking
Feet」は、フラットフッティング、クロッギング、ホーダウン、ブルース、スウィングに至るまで、様々なダンサーへのインタビューと写真によって、その個々のスタイルの背景に、せまろうというものです。
表現の仕方こそ違えども、これらのダンサーが共有するであろう、アメリカ南東部の深い歴史感、音楽感を、おしきせの学術書でなく、ダンス・プレイヤーのユーモア溢れるインタビュー記事によって、”あなたが感じてください。” とのコンセプトが、なにより嬉しい良書です。
「フットルーズ・クロッガーズ」で来日した、ロドニー・サットン、「スミソニアン博」で来日した、フィドル・パペッツの記事も秀逸です。 (union) |
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オールドタイムの生き字引、伝説のバンド リズムゴリラ(ジョンラロウズとのトゥインフィドル)そして、スタンディングロックSTBのオールドタイム界をずっと見てきたKerryと、奥さん。そして、バンジョーのアレンの2枚目のCD。
ジャケットもフォークウェイズ仕立てで、ライナーノーツ(デイヴィッドリンチの最近の仕事は良えねえ)も親切。音はすっかりおっさん達オールドタイマーになってるやんか。
このまま3人でやったらほんにオールドタイマー。人増やしたらまた違った面白いバンドできるやろね。(Ken)
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メンバーはそれぞれカルフォルニア、アリゾナ、ワシントン州に住み
ある寄り合いのジャムセッションで意気投合しバンド結成
、年に数回ダンスやライブのため会ってるとのことである。この録音は
ファミリーユニオンの会話の如く リズム隊がうきうきよく遊んでくれる。こんなんだった近所同志のバンドでもあまり会わんほうがええかな思ってしまう。
トゥインフィドルのジム、アンバーの夫婦はグロウリング
オールドギーザーズSTB、Bsのジェリイはホットマッドファミリィ、レッドホットその後按摩の学校に行く為アリゾナに引越し。ギターのブルースはマールフェスのモーテルで隣りの部屋で知り合ったのだがカントリィブルーズ、ラグタイムのフィンガーピッキングが得意。ジャグバンドもくんどる。フィドルも上手い。フォークリバイバルから入ったオールドタイマーは結構こういう人がおる。最近ではジョンミラー、バッドリバーズのマークルービンと遊んでるという。
こんなバンドに入れて欲しいな。 |
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先日 久しぶりに彼等のライブに行った。体の調子を崩していたと聞いていたが
いつものラルフ ブリザード。彼の毎回の新しいフレーズには鳥肌が立つ。7歳で初めてフィドルを手にして現在83歳。
弾く音楽はオールドタイムミュージックだが
良い意味で彼は世間一般のオールタイマーではない。テネシイーのローカルのスピリッツを持ちながら未だ新しいものを造り続ける若いアーティストでもある。彼の曲をカバーしてるのはタラネビン、ロドニーミラー、同じく自分のスタイルを確立したマスターばかりだが
つぎのFor Old Times' Sakeは肩の凝らないリラックスしたカバーを楽しましてくれて、身近な親しみのあるラルフをも紹介してくれる。。このCDは他のメンバーのホームタウンのアッシュビル近郊で録音され、最近のライブの雰囲気がわかるものである。このCDの次はラウンダーのSothern
Rambleを是非聞いて欲しい。バックのゴーディのフレットレスバンジョー、ラルフのフィドルはベストデュエット
すごいど。 |
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紙ジャケット仕様 |
伝説のスワンプルーツSTB,及び、ホースフライズの元ベース弾きのモーリー、フレイトホッパーズのキャリーも在籍していた、グロウナップスのスティーブ。(2人は新婚ホヤホヤ)LPを1枚残しているコネチカットのリトルシティSTB出身のエイミイ、ゴスペルを得意とするモウドリンBROs(CDが出ています)のジョン。(2人には8ヶ月の赤ちゃんがいます)4人共マルチインスツルメンチスツで歌がうまいし、
いつもジャムセッションをリードするメンバーでもある。しかし、ただのジャムセッションからのピックアップでなく、演奏にまとまりがあるのは、一人一人のレパートリーが広いからであろう。各人のソロCDが欲しいくらいだ。このCDにはリッキースキャッグスのお父さんから習った曲も含まれています。(Ken)
URL:http://www.old97wrecords.com/hushpuppies/
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上記、ハッシュパピーズのモーリー同様、NCピードモントを代表するパンチのあるギターとボーカルを聞かせる女性オールドタイマーで、周りも凄腕ばかりだ。
このCDでは、彼女と旦那のドゥワイトの豊富なバンド歴を示すように、クレジットのメンバーを見ると、OT界のトップミュージッシャンばかりである。
現在、彼女の主なバンドはニューサザンブロードキャスターズであり、元レッドホットのリッチーハートネスのフィドルは、聞く機会が少なく貴重な録音といえよう。(Ken) |
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レイナ ゲラートのCDで、素晴らしいBackUpを聞かせたTwin
Bros。
現在は、元フレイトホッパーズのキャリーフリードリーバンドに属している。
(キャリーのCDでは彼らはプレイしていない。)
今年のMt Airyで、かつてボブヘリング、
ジムコリアーの様な、一音一音がはっきり大きく、しかもメリハリのあるフィドルを耳にし、ステージまで確認しに行ったらこのTrevorだった。Travisは、ライリーボウガスとクリフトップの決勝で同点、再度競い、二位になった腕前である。
くやしい程の才能、センスを聞かせるテープである。(ken) |
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OLD-TIMEリバイバル3rd Generationの登場である。
レイがにこにこしながらレコーディングしたのが目に浮かんでくる。
どのように彼等を見付けたか聞いてみると、「CDを作りたい」と、アドバイスを受けに来たのが始まりらしい。レパートリーを見ると、彼等の頭には一杯やりたいものが詰まっているようで、未だ自分らの持ち味がはっきりしないみたいだが、光るものを見せる。これから自分らのバンドの音を見付け、煮詰めていくか、分裂していくか、兎に角、良く変わっていくのが見える、素直な音をだすバンドである。生が見てみたい。
女の子のいるツィンフィドルがいい。(ken)
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元Camp Creek BoysのEarnest Eastの率いるPine
Ridge Boysは、一番まとまりのあるドライブをする、ラウンドピークを代表するバンドだった。Rayは否定するかも知れないが、スタイルこそ違うがGilmer
Woodruffの間と、メロディの一音一音の弾き方を彷彿させるバンジョー。Rayが彼らに出会いメンバーになったいきさつ、
Mt. Airyの音楽、人々への愛情の深さを知るライナーノーツは、このCDを聞くもの、OLD-TIMEを愛するものそれぞれに、今までの道のりを振り返させる。
バックに徹するブルース、ブレッド、メリディスが、スコッティ、マック、レイにリスペクトを感じさせるプレイをしながら、ものはプロであるものを聞かせる。(ken) |
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全曲に流れるBOSCOのリズミカルなフィドルとバンジョーに時おりHEJAさんのやさしくきれいな歌声が入る。これぞ待ちに待ったCD!Boscoのフィドルとバンジョーがうまいのはよく知っているがHejaさんの歌はあまり知らない。実は一番楽しみにしていたのです、聞けば聞くほど彼女のやさしさが伝わってくる。なんだ、こんなにうまいんだったら、もっと歌えばいいのにと思うのは私だけでしょうか(K-ばやし)
詳細ライナーノーツはこちら |
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今年のマールフェスに、フランスから参加されたポロ&ナディンのお二人と、ジョン&メリディス夫妻による1996年に発表されたまぼろしのCDがこれ。なに?、フランス人のオールドタイマー?!心配御無用、ジョン・ハーマンお気に入りのフィドラーですよ。ポロの非常に丁寧なボーイング、ナディンの心地よいバンジョーのリズムに、ジョンとメリディスの息の合ったボーカルが重なると、これぞ良質のオールドタイムといったところです。決して派手でなく、きちんと要所を聞かせ、アパラチアの匂いとリズム、それに彼等の人柄までも伝えてくれる。何よりこういうのを聞くとホッとし、つい楽器を合わせたくなるのです。
(union) |
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このCD30曲ではもの足らない。全曲LPからの復刻を望みたい。
このフェスは、毎年テーマが決まっていて、歴史を作ってきた本当のオールドタイマーと話題の若手バンドが選ばれて、ショーケースのようにして行われてきた。この、CDには選曲されていないチキンチョーカーズ、コーンドジャーズ、エージェントオブテラ、コークリッカーズ、ETC
の若手も伝説になってしまった。このフェスでのオールドタイマーと若手の中をとりもつマイクシーガーの仕事を評価して欲しい。(CDローム写真180枚入り)(Ken) |
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Boston を代表するOT Bandにチキンチョーカーズがあった。 G.Bass,BUのワイルドなリズムの波にチャドクラムのFマークグラハムのハーモニカ、ステファンセンダースのバンジョーが間をつめていく完成されたバンドであった。このメロディー隊を除く3人のリズム隊は、レッドホットといい勝負する危なさである。この3人に元スワンプルーツのサンディスタークのフィドルにピタッとリズムとメロディーをこばん鮫のようにあわせるバンジョー。2枚目にもっと正体が現れてきそうだ。(ken) |
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主に、東の(ノースカロライナ、バージニア、ウェストバージニア、ETC)のバンドだが(西からは一バンド)ウェストバージニアのフェスなので交通便で致し方ないが、ここ10年前、これから10年先、このCDで聞かれるバンドがトップに数えられるのは間違いない。
昔のゲイラックス、ブランデーワイン(この2つはオールドタイムミュージックの学校でもあった)を知らない人には、この2つをあわせたのが、クリフトップと思ってもらって良い。すべての曲にトライしてバンドの偉大さを知って欲しい。(Ken) |
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スティルハウスレーベルズ、スティルハウスロッカーズ、スティルハウスラウンダーズ、それぞれ違うバンドか?このCDはラウンダーズ。バンジョーは元クールアズグリッツへ僕の後に入ったマイケルフレック。ギターボーカルは、ええ浪花節を聞かす。確か、クリフトップの録音でマットゴードンと一緒にやってたやつか、ギルセール。レパートリーはこのギルとフィドルのマークシュミットがきめている様だ。12インチのリトルワンダーに本皮バンジョーのリゾナンスが大きすぎる気もする。若手のいいバンドである。(Ken) |
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若手のオールドタイマーもこれぐらいに味が出てきたら本物や。ワシントンDCの郊外メリーランド辺りのミュージシャン、ダブルデッカーのブルースハットンも正式参加。ソングバンドときくとインストルメンツの参考にCDを買う人はちょっと控えるが、悩むことはない。BETTER THAN IT'S SOUNDS!やで。メンバーの中にどこかで聞いた名前もある。(Ken)
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イリノイとミズーリそやからILL-MO BOYS。フィドルはゲイラックスやクリフトップで1位になったことのジェフ サイツ 、マンドリンは元カズンカーティスとキャッシュリベートのカーティス ブキャノン、ブキャノンブラザースでCD一枚出してます。
ギターは(8)のCDでも聞ける ジムネルソン、ボロボグトロッターズとこのバンドをかけもちしていたが、現在はイルモボーイズだけ。以前に2つのカセットをマリマックから出すが、初めてのCDのこれが一番良い。(Ken) |
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RHYSと書いて、リースと読む。まだ20代でフレイトホッパーズのデビットバスの後がまになるはずだったが、どうなったのか?
フランクはレイナとデュオでアメリカ中をツアーしている。小さな時からダンスずきの両親にスクウェアダンスにつれていかれ、シカゴバーンダンスカンパニーのプレイを子守唄にして寝入ったといいます。どうりで20年程前、バスコから習った曲がこの25、6の青年から聞けるのは、ソースがマークガンサー、一緒や。後の2人はバックとしては最高の2人。小振りのギブソンとエノックバンジョーがよう鳴る。(Ken) |
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この辺り(N,C)の、誰でもいい。若手フィドラーでベストは誰?と聞けば、必ず返ってくるのが、グレッグ・フービン、カーク・サッフィン、そしてこのブライアン・グリム。ブラアン(f)とデブィ(Bj)の兄妹、ギターのジム、ベースのアル。コミュニティがプッシュするホームバンドである。普段の家庭、地域で歌われているポピュラーな曲が多く聞けるCDです。ぜひ一度、生で、このバンドを見せたい。音がかたまりでとんでくる。
Union GroveのVideo Tapeも、ぜひ観て欲しい。(Ken) |
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10年程前にリリースされたアルバム、Possum Up a Gum Stump(最近CD化)をフィールドレコーディング プロデュースしたのが、joyce&Jim
Cauthen。この2人を中心に、仲間が集まったのが、このRTMT。どちらかといえば、ファズイ・Mt・SBのようにバンドと言うよりグループという感じです。アラバマのTuneは、すごく新鮮で、とても洗練されていると感じます。私が最近よく聞くCDの1枚です。(Ken) |
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他人の事は言えないが、フィドラーズコンベンション皆勤賞をあげたい、Jerry
Correll。熱心である。VA州のエルククリークに移り、自分で建てた、ログキャビンに住んで25年。音楽を中心に生きてきた交遊録とでもいえるCD。この中で聞けるバンジョープレーヤーもしかり。VA州、NC州のコンベンションではポピュラーであり、この地方を代表するJerry好みのバンジョープレーヤーである。聞きごたえがある。"ウンチャカバンジョー"は期待しないで欲しい。(ken) |
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JP Fraleyの評価がまだ低い。エド ヘイリ等のケンタッキーのオールドタイムフィドリングの黄金時代を見てきたこの人のフィドルは奥が深い。Betty Vornbrock はMt.Airyフィドラーズコンベンション、エドヘイリーコンベンションそれぞれ2回優勝する。エドヘイリーコンベンション主催者のジョンハートフォードのエドヘイリーのレパートリー採譜のヘルプもしたという。この2人、あるいは2人+1のハーモニーフィドルを色々なフェスで聞いてきた。オールドタイムフィドルにはこれが必要なんだ。(ken) |
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リチャード・カーリン&ボブ・カーリンの共著で、アメリカ南部音楽にまつわる物語と、1850年から1950年代までのオールド・タイマーの写真集です。
前文をジョン・ハートフォードが寄せています。
オールドタイム曲のエピソードと、その時代背景を見て取れるなかなか味のある一冊です。(union) |
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Ken Bloom 制作のバンジョーフィドル(普通のフィドルも)と、6弦ミンストレルバンジョー(普通のも)を中心によるCD。音はまさしくタイトル通り。ご心配なく、オールドタイムミュージックです。ハリーのアイデアとKenの楽器の完成度、二人のテクニック、ライナーノーツもいい。Ken
Bloomは亡きスティーブグットマンのプロデュースによるソロアルバムをフライングフィッシュから出している。(ken) |
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East Street String Bandのフランクホール、Back Wood String Bandのクロウディオ、バックウォルドのTwinフィドル。小さな時からバンジョーはボブカーリンから、ダンスはグリーングラスクロッガーズからレッスンを受けて育った双子姉妹の1人アビィーラディン(Bass)、ギャリーハリソンのNewCDで達者な3フィンガーバンジョーを聞かす、サムバレート(ギター、マンドリン、クローハンマーバンジョー)の4人組み。抜きんでたTwinフィドル。悪いはずがない。アビーに連絡した時、丁度ウィートランドフェスから帰ってきたところでした。(ken) |
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